FUJIFILM

肺がんと戦う。

肺がんと戦う。

FUJIFILMは、画像解析技術を医療の現場でも活かしています。たとえば、胸部のレントゲン検査。小さながんをわかりやすくして、ドクターの診断を助けるなど、早期発見の可能性を追求しています。

1.胸部の診断とレントゲン画像。

日本人の死亡原因は、がんが第1位。さらに、がんを部位別に分類すると「肺がん」が最も多く、増加傾向にあります。

定期検診など胸部の状態を検査する際、ドクターは過去と現在のレントゲン画像を慎重に比較します。過去の画像から変化した部分に、がんの疑いがあるからです。
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2.過去と現在の画像を重ね合わせて比較できないか?

過去と現在のレントゲン画像を単純に比較しただけでは、ほんのわずかな変化を見つけにくいことがあります。そこで、「過去と現在の画像を重ね合わせて比較できないか?」と考えました。ところが、ふたつの画像には、身体の向き、体形の変化、呼吸や心拍などの違いがあり、画像をピタリと重ね合わせることはできません。

3.画像を自動補正して重ね合わせるFUJIFILMの特殊マッチング技術。

FUJIFILMは、過去の画像を現在の画像に合わせて自動補正する、特殊マッチング技術を開発しました。胸部の組織を高精度で重ね合わせ、変化した部分をわかりやすく表示。早期の小さながんをわかりやすくして、ドクターの診断を助けます。

過去と現在の経時差分画像。その画像の精度に富士フイルムのノウハウとレントゲン画像の膨大な解析データが活きています。
画像解析技術で人を救う。FUJIFILMだから、できる仕事があります。
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