百武彗星をはじめ15個の彗星を、FUJIFILMの大型双眼鏡が発見しています。
高度なレンズ研磨とレンズコーティングの技術で遠くの彗星の光も鮮明にとらえます。
その光学技術は、天文台の望遠鏡にも人工衛星にも採用。もっと宇宙を知りたい、という人類の夢をかなえたいFUJIFILMです。
1987年以来、FUJIFILMのフジノンレンズを搭載した大型双眼鏡が、15個の彗星を発見しています。
その中には、百武彗星など、皆さんがよくご存知の彗星も。
世界各地の天文ファンが私たちの双眼鏡を愛機として、今夜も彗星を追いかけています。
世界の天文家に選ばれているその魅力は、夜間でも、視界のすみずみまで明るくシャープに映す描写性能です。
遙か彼方の彗星をとらえたのは、1/1000ミリ精度で表面を研磨する高性能レンズ。
そして、光の反射をおさえるレンズコーティング技術(EBCコーティング)です。
高度熟練技能をもった匠の技と、最先端技術の融合により、夜間の集光力に優れ、色のにじみを極限までおさえた双眼鏡が生まれました。
たとえば、天文台の大きな望遠鏡に採用されている高感度カメラ用光学技術。
地球を観測する人工衛星のカメラに搭載される光学技術など。
人類の宇宙へのまなざしを、私たちFUJIFILMはいろんなカタチで支えています。
FUJIFILMのレンズ技術は
月周回衛星「かぐや」に搭載されています。