ペットは人間と違って、問診に答えることも、自分で症状を訴えることもできません。
だから検査が重要です。FUJIFILMはデジタルX線画像診断システム、 血液分析装置、内視鏡など人間と同じレベルの医療機器を提供。
もう一人の家族の健康のために、技術という名の愛情を注ぎたいFUJIFILMです。
どこに病気があるのか?どこが痛むのか?
ペットの医療現場では、自分で医師に伝えられないペットたちの体内の異変を見つけるために、検査のクオリティーがとても重要だと言われています。
FUJIFILMは、最先端技術によって、体の状態を詳細に知り、スピーディーで適切な治療に貢献するさまざまな医療テクノロジーを提供しています。
FUJIFILMは、デジタルX線画像システム(FCR)をペット医療にも広げています。
微細な病変まで写すことができる高精細画像で、獣医師の診療をサポート。
お医者さんも、飼い主さんも「見て」わかりやすい診療を実現しました。
また、X線画像のデジタル化は、電子カルテとの連携や、医療画像のネットワーク化も可能であり、次世代の医療インフラとして期待されています。
血液検査に何時間もかかるようでは、病に倒れているペットが、かわいそうです。
FUJIFILMは、独自のドライケミストリー技術により、短時間で、血液検査ができる機器(富士ドライケム)をつくっています。
また、「家族だから、高度な医療をペットにも。」と希望される飼い主さんの思いに応えるために、FUJIFILMの光学・デジタル画像技術が生んだ高精細な内視鏡も多くの動物病院で活躍しています。