FUJIFILM

乳がん&FUJIFILM 乳がんと戦う。

乳がん&FUJIFILM 乳がんと戦う。

初期の乳がんは、とても小さな病変です。 FUJIFILMは、視診・触診では発見が難しい乳がんの兆候である微細な石灰化も描写するデジタル・マンモグラフィを開発し、乳がんの早期発見をサポート。 胸の中の、小さな異変に目を光らせているのは、FUJIFILMのデジタルX線画像技術です。

1.初期乳がんも早期発見。デジタル・マンモグラフィー。

乳房X線撮影のことを、マンモグラフィといいます。 初期の乳がんは、細胞の一部が石灰化していることが多く、それが、乳がん早期発見のサインとなります。 FUJIFILMのデジタルX線画像システム(FCR)は、マンモグラフィ検査においても、高精細なX線診断画像を実現。 微細な石灰化まで写すことを可能にしました。
デジタルX線画像

2.より見やすく!より見つけやすくする!デジタル画像技術。

微細石灰化
FCRの流れ
乳房X線撮影は、女性があまり好まない検査とも言われており、だからこそ、一度の撮影で高品質な診断画像が求められます。 FUJIFILMのデジタル医療画像システム(FCR)は、乳がん(微細石灰化など)が、より見やすく、より見つけやすいように、最先端のデジタル・テクノロジーで画像解析。 医師や患者さんに、いつも高精細で、安定したX線診断画像を提供します。

富士フイルムの事業領域:メディカルシステム・ライフサイエンス分野

3.アメリカは約70%※1日本はまだ、約18%※2 マンモグラフィー受診率。

乳がんは年々増加しており、1996年以降、女性がかかる悪性腫瘍の1位になっています。 しかし、日本での検診率はまだまだなのが現状です。

※1 米国女性の受診率:OECD(経済協力開発機構)ヘルスデータより
※2 日本女性の受診率:厚生労働省統計(40歳以上女性/17年度調べ)

アメリカと日本の乳がん検診受診率の比較
ピンクリボン運動を支援しています。

4.ピンクリボン運動を支援しています。

ピンクリボン運動について
1980年代に、米国の行政・企業・市民団体により始まった「乳がんの早期発見・早期治療の啓蒙活動」をピンクリボン運動といいます。 この運動の成果で、米国のマンモグラフィ受診率が40代女性で60%にはね上がり、死亡率も減少しました。FUJIFILMは、乳がん検診啓蒙のためにピンクリボン運動を支援。 ピンクリボン スマイルウォーク特別協賛など様々な活動を実施しています。
pagetop